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仕事終わりの腰痛はなぜ?理由と解消法を多摩市の整骨院が解説

2026.03.19 | Category: 腰痛

多摩市の整骨院が伝授!仕事終わりの腰痛を根本から解消する方法

仕事終わりのあなたの体は、今こんなサインを出していませんか?

  • 15時を過ぎたあたりから、座っているのが苦痛で仕方ない
  • 終業後、立ち上がろうとした瞬間に腰が固まって一歩目が出ない
  • 駅の階段を降りる時、膝や腰に力が入らずガクガクする

多摩市の整骨院キュアには、毎日このような「仕事終わりの限界」を抱えた方が多く来院されます。

夕方になると増してくるその痛みは、放置すると突然動けなくなる「ぎっくり腰」や、足のしびれを伴う「坐骨神経痛」への予兆かもしれません。実は、夕方の腰痛の正体は単なる「疲れ」ではありません。この記事では、プロの視点から痛みのメカニズムと、根本的な解消法を詳しく解説します。

なぜ「就業間近」に腰痛がひどくなるのか?3つの真実

仕事終わりの腰痛は、一日の活動の中で蓄積された「エラー」の結果です。決して偶然に痛んでいるわけではありません。

1. 背骨の歪みが招く「自己回復力」の停止

私たちの体には、本来「寝れば治る」という自己回復力が備わっています。その指令を全身に届けるハイウェイが「背骨」です。日中のデスクワークで背骨が歪むと、この道が目詰まりを起こし、脳からの「疲れをリセットしろ」という命令が腰まで届かなくなります。夕方に痛みがピークに達するのは、回復スイッチがオフになっている証拠です。

2. 「サボり筋」と「ガンバリ筋」のアンバランス

腰を支えるべき深い筋肉(サボり筋)が仕事を休むと、表面の筋肉がその代役を務めようと必死に踏ん張ります。表面の筋肉は長時間支えるようにはできていないため、夕方になると限界を迎え、重だるい痛みとして悲鳴を上げるのです。

夕方の腰痛を放置し続けるとどうなる?リスクを解説

「まだ動けるから」と放置するのは非常に危険です。体は着実に悲鳴を上げています。

慢性的な坐骨神経痛への移行

関節が不安定なまま無理を続けると、腰の骨に過度な負担がかかり、神経を圧迫し始めます。最初は重だるさだけだったのが、次第にお尻から足にかけてピリピリとしたしびれが出る「坐骨神経痛」へと進行してしまいます。

整骨院キュアが提案する「夕方の腰痛リセット術」

当院では、一時的に楽になるだけの「揉みほぐし」は行いません。構造から変えていきます。

背骨を揺らして「情報の通り道」を掃除する

心地よいリズムで背骨全体を揺らすことで、微細なズレを調整します。情報のハイウェイがスムーズになれば、脳の回復スイッチがオンになり、その場で全身の力がフワッと抜けるのを実感いただけます。

多摩市で働くあなたの「明日」を変えるために

「仕事柄仕方ない」と諦める前に、まずは背骨の状態を整え、失われてしまった「支える力」を取り戻しませんか?

整骨院キュアでは、あなたが定時のチャイムと共に、スッと軽やかに立ち上がり、笑顔で帰宅できる毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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☎ 042-376-1478

【この記事を書いた人】

整骨院キュア 代表 田中耕平
JTAの理論に基づいた独自の調整で「サボり筋」を促通させ、関節を正しく機能させる専門家。多摩市で働く皆さんの「明日」を本気で支えていきます。

当院へのアクセス情報

所在地〒206-0033 東京都多摩市落合1-39-1 マグレブEAST 8階
電話番号042-376-1478
予約ご予約制とさせていただいております
休診日日曜・祝日・水曜午後